- 特徴1世界遺産を走るハーフマラソン
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」は2015年7月に世界文化遺産に登録されました。
萩市に5つある構成資産の1つ「萩城下町」ハーフマラソンは、コース中盤で魅力あふれる城下町を中心に、名所旧跡の立ち並ぶ歴史的景観の中を走ります。
- 特徴2みんなで楽しく走れます!
「ふぐ鍋」「夏みかんジュース」のサービスや「もちまき」イベントあり ハーフ、5km、2km、ファミリーの4種目、27部門に分かれているので、日頃の練習にあったレースを走れます。各部門の3位までに記念品を贈呈。レース後には、ふぐ鍋、夏みかんジュースの無料サービスがあります。また会場では地元特産品の販売店を準備、もちまきも実施します。ファミリー応援の方も楽しめます!

- 特徴3萩はまちじゅうが博物館
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日本最大級の高麗門である「北の総門」の中を走ります。
ランナーの皆さまには萩の魅力をより感じていただけます。
- 特徴4今年も参加賞は市内の高校生がデザイン
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今年のデザインは地元・萩商工高等学校の学生さんが作成してくれました。
地元の子どもたちから全国のランナーの皆さんに「笑顔で最後まで走り抜けて欲しい」という想いを込めた素敵なデザインです。- 参加者全員に参加記念タオルをプレゼント
- 今大会限定のオリジナルデザインTシャツを販売(希望者のみ)
大会エントリー画面からお申込みいただけます!
- 特徴5あなただけの「萩旅」を見つけに出かけよう!
「#萩旅」詳細はこちら

ゲストランナーは福士加代子さん
福士 加代子(ふくし かよこ)
誕生日:1982年3月25日 出身:青森県北津軽郡板柳町
2004年アテネ五輪から2016年リオデジャネイロ五輪まで、日本の女子陸上選手では初めてとなる五輪4大会連続出場を果たす。
3000m、5000m、ハーフマラソンで日本記録を樹立。
マラソンでは、2013年モスクワ世界選手権で銅メダルを獲得するなど、22年間、日本女子長距離界の第一人者として活躍。2022年1月大阪ハーフマラソンを最後に、第一線を退く
現在は、ワコール女子陸上競技部のアドバイザーとして指導も行うほか、自身が企画・運営・主催をするランイベント「笑福駅伝」を2023年から毎年香川で開催、2026年5月には故郷の青森で初開催。全国展開を目指し、走ることの楽しさを伝える活動を行っている。

- 【明治日本の産業革命遺産 製鉄・製銅・製船・石炭産業】
- 2015年7月に世界文化遺産に登録されました。
詳しくは、萩市観光協会公式サイトをご覧ください。
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